盗聴器の発見調査の専門会社は東京・大阪・名古屋・神奈川・京都などの大都市圏を中心に全国各地にあります。
数多くの盗聴発見調査サービス専門会社のなかから、盗聴器発見調査の依頼をしたいサービス会社を選択することは難しいかもしれません。出来るだけ、安心な・信頼できる盗聴調査専門会社を選びたいですよね。
社団法人日本調査業協会という組織があります。日本調査業協会とは、内閣総理大臣(国家公安委員会)許可を受けているとともに、警察庁を監督官庁とする日本で唯一の全国組織として公認された公益法人のことです。いわば「政府・国のお墨付きの、信頼できる安心な盗聴調査組織」と呼ぶことができます。
この「日本調査業協会」に加盟していることをキチンと証明している盗聴調査サービス専門会社であれば、盗聴器発見調査を依頼しても心配はいらないと思います。
また、例えば「東京都調査業協会会員」などのように、都道府県単位の調査業協会に所属していかどうかも確認しておきましょう。不正な価格体系をとっていたり、料金を不当請求してくるヤミ調査会社は残念ながら沢山存在していますので、上記のポイントを判断材料にしてください。
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盗聴器発見調査の価格・料金
盗聴器発見調査の料金や価格体系は個人が依頼する場合と法人が依頼するのとでは違ってきます。
個人(一般住宅・マンション・アパートなど)
盗聴器調査の価格は、一部屋あたりで計算されることが多いです。
一部屋あたり7000円から12000円あたりが相場で、そこに実働費として16000円から22000円が課金されます。
法人(オフィス・会社・事務所など)
盗聴器調査の料金は、坪単位で算出されます。
1坪(3.3平方メートル)単位で2000円から4000円程度が相場です。また、個人依頼の場合と同じように、実働費として16000円から22000円が別途掛かります。
上記の料金体系・価格は室内盗聴・電話盗聴発見(有線式・無線式・デジタル式を全て含む)を依頼した場合の標準的なケースです。交通費などの諸経費も全て合算されています。標準的なケースとは違う依頼も臨機応変に応じてくれますので、その場合の盗聴器発見調査の価格はどうなるのかサービス会社に問い合わせてみるとよいでしょう。
盗聴器発見調査の専門会社のなかには、盗聴器撤去などの追加料金を請求してくるところもありますので、事前のお問い合わせは慎重に行っておいて損は無いでしょう。
業界のサービス競争の高まりから盗聴器発見調査の価格も安くなり、事前に盗聴器発見調査の価格の見積りを教えてくれるようになってきているので嬉しいですね。
しかし、盗聴器調査料金が極端に安い場合は注意してください。そのような場合は、仕事をキチンとしてくれなかったり、事後に不当な料金を請求されることがよくあります。価格が安いからといって安易に飛びつかないようにしましょう。