掃除機の電気代節約方法
掃除機の電気代を節約する方法を紹介したいと思います。
掃除機の電気代節約術も光熱費の節約には欠かせないテクニックです。
掃除機なんて滅多に使わないよという方もいるかもしれません(?)が、掃除機使用1回あたりの電気料金は結構な額です。その1回の電気代を節約するのが節約生活の基本的な心構えになります(笑)。
省エネ・節電タイプの掃除機も販売されていますが、節電タイプの掃除機を使っても掃除機の電気代節約術を知らずに電気を無駄遣いしていては仕方がありませんよね。
掃除機の電気代節約の方法を以下にまとめていますので、電気料金節約のテクニックとして知っておきましょう!
掃除機の電気代節約術@準備
掃除機をかける前に、一度散らかっている部屋を整理しましょう。
掃除機をかけながらの整理整頓は電気代・時間の無駄になってしまいます。床に置いたままの雑誌やお菓子(笑)、ソファの上の脱ぎかけの服(爆)などなど部屋を整理整頓してから掃除機の電源を入れると電気代の節約になります。
掃除機の電気代節約術A電源
掃除機の電源は1度入れたら最後まで一気に家全体を掃除してしまうのが節電対策として効果的です。
電化製品全てに言えますが、電源の切り替えは消費電力増加の原因になります。ですので、追記になりますが@で書いた節約術も、電源を切りながら整理整頓すれば良いということではないんですね♪整理整頓の度に掃除機の電源スイッチを頻繁に切り替えると電気代は高くなってしまいます。
電源スイッチを切り替えずに一度に掃除機をかけるには延長コードの使用がおすすめです。延長コードを最大限使って、全ての部屋を掃除機がけしていきましょう。かなりの電気代節約効果が期待できると思います。
掃除機の電気代節約術B吸引力
一般の家電掃除機には「弱・中・強」の3つの吸引力表示があると思いますが、実はあまり差がないことが吸引力別に比較してみると分かります(汗)。
吸引力というのは文字通りゴミを吸い取る力であり、ゴミの取り方の効率性を表すものではありません。簡単に吸い取れるゴミや埃ならば、「弱」にした掃除機でも十分お掃除出来ます。
掃除機の電気代は「弱」と「強」で3倍も違ってきます。この消費電力の差は大きいですよね。
フローリングの掃除機がけは「弱」で十分ですし、カーペットなども毎日簡単な掃除をしておけば「弱」の掃除機がけで綺麗になります。
掃除機の吸引力を使い分けるテクニックは掃除機の電気代節約術のなかでも肝心なポイントです。
掃除機の電気代節約術Cフィルター
フィルター付きの掃除機を使用している方は1週間に1回くらいはフィルターの掃除をしておくのがおすすめです。
ゴミや埃・チリがフィルターに詰まったままだと掃除機の吸引力が低下し、掃除機の消費電力・電気代が増えてしまいます。
掃除機のフィルター掃除のほかには、掃除機を使い終わったら埃やチリが溜まりにくい場所に掃除機を置いておくのも良いと思います。
掃除機の電気代節約術D究極の節電対策
掃除機の究極の電気代節約術、それは「掃除機を使わないこと」です(爆)。
フローリングや階段、廊下などは掃除機を使わなくてもクイックルワイパーやほうきで綺麗になります。毎日クイックルワイパーがけをすれば、掃除機は必要なくなると思いますよ♪
そしてカーペットも掃除機がけしなくても綺麗になります。ガムテープを使って髪の毛や埃・チリを簡単に除去することが出来ますし、ゴム手袋を使ってゴシゴシとこすれば汚れも取り除けます。あるいは「コロコロ」(?正式名称が分かりませんが市販されているアレです^^;)を使って掃除するのが簡単かもしれませんね。しつこいシミや汚れは固く絞った雑巾で綺麗になります。
これらの節電方法は掃除機を使わないので、電気代を大きく節約できます。
以上5つの掃除機の電気代節約方法をまとめていきました。
掃除機の消費電力を必要最低限に抑えて、電気代・光熱費を節約していきましょう!
掃除機の電気代を節約するコツを紹介しています。
節電タイプの掃除機を購入する前に、この掃除機の電気代節約術を試してみてくださいね。
