電気代(電気料金)の節約方法・節電対策
電気代の節約方法・節電対策をまとめたページです。
電気料金の節約は光熱費の節約術として基本的な方法です。家庭を持つ方・一人暮らしの方どちらも電気代の節約方法は覚えておきたいところですよね(^^)。
一人暮らしの方にも役立つ電気代の節約術・節電方法を以下にまとめましたので、節電対策の参考にしてみてください。
待機電力の電気代を節約
待機電力の節約は節電対策の基本的な方法です。
待機電力とは、電源コンセントにつないでいるだけで消費される電力・電気のことです。例えば洗濯機や電子レンジ、テレビ・AV機器などの家電製品は待機電力を消費していると言えると思います。
待機電力の節電方法は、電気を使用しないときには家電製品などの電源プラグを電源コンセントから抜いておくことが基本的な対策となります。
電気代の節約、大きく言うと節約には面倒なことを嫌がらない姿勢が大切ですが(^^;)、逐一電源プラグをコンセントから抜くのが面倒だという方はスイッチ付きの電源コンセントが販売されているので、そちらを使用されるのがおすすめです。
この節電方法の注意点としては、初期設定が複雑な家電製品にはおすすめできないという点です。待機電力をカットしたはいいものの、また一から時計の設定など初期設定をやることになれば時間がもったいないですからね。このあたりは、お金と時間のバランスを考えて待機電力の削減を考えると良いでしょう。
待機電力を消費している家電製品をリスト化しておくと、電気代を節約すべき家電製品が見つかりやすいかと思います。
冷蔵庫の電気代節約方法
冷蔵庫の電気代を節約することは節電対策の大きなポイントです。冷蔵庫は一年を通じて電気を消費し続ける家電製品ですからね(--;)。
冷蔵庫の電気代節約方法としておすすめな方法は、冷蔵庫に食品・飲み物を詰めこまないことです。
冷蔵庫に食品や飲み物を詰め込むと冷却効率が悪くなり、冷蔵庫の消費電力が大きくなってしまい電気代が高くなります。冷蔵庫へ食品・飲み物を入れるときには、冷蔵庫全体の大きさの7割くらいを目安に入れるようにすると、冷蔵庫の冷却効率が高まり、電気代の節約につながります。
ただ、この節電方法は「冷凍庫」には使用できないので注意してください。
冷凍庫は逆に食品などを詰め込む方が電気代の節約に効果的です。なぜ物を詰め込むことが冷凍庫の電気代節約方法として効果的なのかというと、冷凍されている物同士が互いに保冷剤の役割をし、冷凍庫の効率を高めるからです。
冷蔵庫と冷凍庫で電気代の節約方法が逆だということを知っておきましょう。また、冷蔵庫・冷凍庫どちらもドアを開けている時間を短くすることも電気代の節約方法になります。
冷暖房(エアコン)の電気代節約方法
冷暖房(エアコン)の電気代節約も節電対策に加えておきたい項目です。冷暖房(エアコン)は夏・冬と限られた季節に使用される家電製品ですが、1世帯の電気代合計に占める冷暖房(エアコン)の電気代は相当なものになりますよね。
冷暖房の電気代を節約することで、夏場・冬場での思わぬ電気代浪費を未然に防ぐことが出来ます。是非以下の冷暖房(エアコン)の節電対策を実践することをおすすめします。
冷房の節電対策
冷房の電気代節約方法は、おなじみかと思いますが、冷房の設定温度を28度以上に設定しておくことです。
冷房の設定温度が1度高いだけで、冷房の電気代が10%も低料金になるそうです。冷房の設定温度を高くすることは健康にも環境にも良いので、とてもおすすめの節電方法です。
扇風機を冷房と併用すれば、設定温度が高い状態でも部屋の冷却効率をアップさせることが出来ます。扇風機とエアコンの併用も電気代の節約方法として効果的です。
暖房の節電対策
暖房の電気代節約の方法についてですが、おすすめは厚手のカーテンを使用することです。
厚手のカーテンは暖房の暖かい空気を部屋から逃さず、部屋全体の暖房効果を高めてくれます。カーテンの素材一つで暖房の電気代節約になるので簡単な節電対策としておすすめです。また、部屋にいるときは厚着をしたり、就寝時には掛け布団を厚くしておくことも暖房の電気代節約になります。
冬の節電対策としては、エアコンや暖房を使用するよりも石油ファンヒーターを使用するのが実は効果的です。
石油ファンヒーターで使用される石油は、原油価格に左右されるものの、エアコンに使用される電気料金と比較してお得です。石油ファンヒーターは換気が必要ですし、石油の購入や給油など手間がかかりますが、冬場の節電対策として大変おすすめな方法です。
上記の節電方法以外にも「炊飯器の保温機能を使わずご飯は冷凍保存する」「電気ポットの使用は控える」などの節電方法もあります。
電気代の節約方法の一つ一つを実践していくことで、大きな電気料金節約になります。
電気代節約の優先順位を決める又は実行しやすい節電方法を試してみる、などご自分に合った節電対策をやってみると良いと思います。
