激安の宿泊施設・ホテルで旅行費を節約
旅行費のなかで宿泊費が占める割合は最も大きいことが多いと思います。
宿泊費の節約は旅行費の節約の大事なポイントとなるわけですね!
激安の宿泊施設・ホテルには、公共の宿(国民宿舎/休暇村/かんぽの宿)や保養施設、さらにはビジネスホテルといったものがあります。
公共の宿、保養施設、ビジネスホテルについて宿泊料金やサービス内容、利用する際の注意点などを解説しますので参考にしてみてください。
公共の宿は激安で人気
公共の宿とは、国民宿舎・休暇村・かんぽの宿といった宿泊施設のことです。
公共の宿は国または地方自治体が運営しているためか、宿泊料金や食事の料金が激安です。だからといって宿泊設備や料理が適当なわけではなく、値段以上の満足度を与えてくれます。例えば、広い客室・ベッドルームだったり、料理が格安だったり、宿泊設備が充実していたり・・などです(^^)。
しかも公共の宿の立地条件は観光地として優れており、低予算で満足度の高い旅行をするのに「公共の宿」はかなりおすすめできる宿泊施設です。人気の観光地でも国民宿舎や休暇村、かんぽの宿といった宿泊施設は同じ地域の民間ホテル・旅館より格安と言えると思います。
ただ、公共の宿の人気は相当なものです。激安な宿泊費・料理、充実した宿泊設備を考えれば頷けますね(^^;)。
公共の宿の予約は半年先まで埋まっているのが一般的で、1年先まで埋まっている宿泊施設もあります。ですので、国民宿舎・休暇村・かんぽの宿いづれも予約は早めにとっておきましょう!
保養施設はさらに激安!
保養施設の宿泊費は公共の宿のなかでも最も激安といえます。
保養施設の宿泊料金は1泊2000円くらい、食事付きだと3000〜4000円ほどの宿泊費で格安となっています。
保養施設は主に東京都や埼玉県といった都道府県の保養施設や、市区町村が運営している保養施設などがあります。調べてみると、全国的に保養施設は広く分布しているようです。
この激安な保養施設には利用条件があることが一般的で、その保養施設利用条件とは、「保養施設を設置している地域の住民」または「保養施設設置地域へ通勤、通学している人」である場合のみ保養施設を利用できるというものです。
保養施設の利用条件は旅行向きとは言えないかもしれませんが、なかには通常とは別の料金を設定することで利用を許可している保養施設もあります。別料金とはいえ、公共の宿なので激安です(^^)。国内旅行の際は、行き先の自治体の保養施設の有無も調べてみるのがおすすめです。
格安のビジネスホテル
旅行プランを計画しているときにビジネスホテルを宿泊施設の選択肢として加えておくのもおすすめです。
ビジネスホテルというと、仕事用で旅行向きではないイメージを持たれるかもしれませんが、最近のビジネスホテルには家族向け宿泊プラン・夫婦向け宿泊プランを設定しているホテルも沢山あるんです(^^)。
全国チェーンの有名ビジネスホテルなどでは宿泊費が1泊3000円からと激安です(食事付きでない場合)。
女性向けのアメニティグッズを完備しているビジネスホテルも増えてきているのでインターネットや情報誌で調べておきましょう。インターネットで予約すれば更に宿泊費が安くなるビジネスホテルもあるので、ビジネスホテルのキャンペーン情報は要チェックです。
格安な宿泊施設・激安なホテルは以上のような種類のものが有名です。
旅行費の節約をする際には、これらの宿泊施設での宿泊プランを考えてみると良いです。
加えて勤務している会社の福利厚生施設などが旅行先にあるかどうかも調べておきましょう。このような宿泊施設は有名ホテルチェーンと提携していることが多く、格安で宿泊することが出来ます。
旅行を頻繁にする方はユースホテルもおすすめです。入会金を払えば格安料金で宿泊出来ます。また、何が何でも激安で!という方はカプセルホテルがおすすめです。東京都心でもカプセルホテルの宿泊費は1泊4000円前後が相場で、女性専用のカプセルホテルも増えているので一人旅には良いかもしれません。
宿泊費を節約して旅行が楽しめるなら、節約した方がオトクですよね。是非ここで紹介した宿泊施設を利用して旅行費の節約に活用してみてください!
